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(症状)
・ 3日前から痛みを感じ翌日になり急に痛み出してきた。
・ 寝返りもできない状態であった。
・ コルセットをしていないと立てない状態であった。
・ 昨日から痛みのピークは下がってきたが痛みは強く、
生活に支障が多い状態であったために来院された。 (経過・観察)
・ 痛みのため前屈ができない。
・ うつ伏せで左膝を曲げると痛みが生じ曲げられない。
・ 骨盤・両足周辺筋肉も筋力低下が見られる。
・ 痛みスケール7/10
・ 脊柱・骨盤関節に反応があり矯正。
・ 一度立っていただき腰を前屈し確認してもらう。
・ 前屈がスムーズにできる。
・ 再度うつ伏せになっていただき腰部・骨盤部を微調整する。
・ 前屈が更にスムーズとなり痛みが半分以下。
・ 今日できる事をして、治療継続を勧め終了。
(一言:ぎっくり腰になったからといって、絶対安静にしていなければならないという
有効なデータはないようです。じっとしていても痛みが軽減されない方は是非お試しください。)
(症状) ・ 4日前より尾てい骨が痛み始め、昨日から痛みがきつくなる。 ・ 立ち上がり・車の乗り降り・階段の昇り降りで尾てい骨に痛みが増加する。 ・ 横向き・うつ伏せで症状は軽減。 ・ 原因に対する心当たりはない(外傷なし)。
(経過・観察) ・ 初回、椅子に座ることも辛い状態。 ・ 両手を使わないと立ち上がれない状態。 ・ 検査をすると左仙骨下部が痛む。 ・ この部分を検査器具で叩打すると痛みが増加。 ・ 骨盤周辺筋肉も筋力低下が見られる。 ・ 痛みスケール5
/10 ・ 骨盤周辺の関節・仙尾関節に反応があり治療。 ・ NAET検査 「不安」の感情が反応し除去。 ・ 立ち上がりはスムーズになるが尾てい骨周辺の痛みは残る。 ・ 翌日(2回目)治療前痛み3/10 ・ 立ち上がりは両手を使わずスムーズにできる。 ・ 筋力も安定。痛みは軽減しているとのこと。 ・ 骨盤関節に反応とNEAT検査「自律神経バランス」を整える。 ・ 3回目(5日後)治療前1/5以下。叩打の痛みも大分減少しており。 日常生活は
気にならないようなので治療を終了した。
(一言:外傷の有無がないのに、尾てい骨に痛みがある場合も少なくありません。 レントゲンは骨折の有無を確認するには有用ですが、痛みは写りません。)
(症状) ・ 突然、今日になって腰が痛くなってきたと連絡が入った。 ・ 生理前になると、急に腰が痛くなる。 ・ いつもは薬で痛みを抑えているが、今日はいつもよりきつい。 ・ じっとしていても痛む。 ・ 痛いので首・肩も張る。
(経過・観察) ・ 後ろに反ると腰が痛む ・ 前にかがむ方が軽減する。 ・ 手足が冷たく、腹筋に力が入り過ぎている。 ・ 初回反応ある筋肉に対して調整する。 ・ 背中の筋肉にほどよい柔軟性が出てきた。内臓の働きが活発化してくる。 お腹はグルグルと音が鳴り出してきた。 ・ 痛みは3割残る。翌日に来院してもらい治療する。 ・ 痛みは気にならないようである。 ・ 腰痛以外にも症状があるようなので、しばらく来院されて体質改善に望む。 (一言:この方は上記症状以外に便秘傾向で悩んでいる。腰痛といってもいろいろな症状、 と絡みあっていますので関連性について、ひとつひとつヒモを解いて行く必要がある。)
(症状) ・ 半年前から、工場作業で立っていると仙骨周辺(骨盤)が痛むようになる。 ・ 疲れてくると仙骨周辺に違和感が出る。 ・ 1ヶ月から、長時間立っていられなくなり来院。 ・ 作業中はきついが、寝ると回復する。
(経過・治療) ・ 体を反ると痛みが出る。仙骨周辺(骨盤)が痛むようである。腰部・骨盤部にいくつか問題がみられた ので、まずその部分を中心に治療する。その後、一度立ってみるが後ろに反らすことはできるもの、 痛みは変化なし。 ・ 再度、うつ伏せになり恥骨・股関節と周辺の筋肉を細かく検査し、気になる部分を治療。 その後、痛みは半分に落ち着く。 ・ 2回目の治療後、後ろに反らせることができ、痛みも3割ほどになる。 ・ 3回目の治療、痛みは1割ほどになる。 ・ 再発がなかったので5回目で治療を終了。
(症状) ・ 3ヶ月前より左ふとももに突っ張る痛みが出はじめた、足を伸ばしたり、寝返りを打ったり、 起き上がると痛みが出る。 ・ 前屈すると腰・左足が痛む。 ・ 腰痛歴20年で、15年前にヘルニアを診断された。その間、ぎっくり腰を何度も経験した。 ・ 今までは、痛み止めの薬や消炎剤を使用してきた。
(経過・治療) ・ 初回、前屈検査と寝返り検査で左ふともも検査で左太ももと腰に痛みが出現される。腰部・骨盤・ 股関節や周辺の筋肉に多く問題がみられたため、そこを中心に治療する。 ・ 3回目で左太ももの痛みは消失し、現在は腰痛のみとなり治療継続中。
(一言: 古く長期間に及んだ部位は回復するには回数がかかります。逆に、症状の期間が短いほど 回復は早いです。早めに来院し、長期の症状の場合は、諦めずに根気よく通うことが大切です。)
| 腰痛と左ふともものうずく痛み 40代 男性 会社員 |
(症状) ・ 2週間前より腰痛が悪化。左ふともも外側にまで痛みが出てきた。 ・ 仕事は重労働のため、腰痛コルセットをしないと仕事ができない。 ・ 20年前から腰痛を患い、その期間にぎっくり腰を何度も経験し、リンパマッサージを受けてきた。 ・ 腰痛コルセットは仕事中は常に装着している。
(経過・治療) ・ 初回来院時、腰に手を当てながら足を引きずって来院。体を左に倒すと、左足にうずくような 痛みが出る。治療は問題ある腰部・骨盤・股関節と周辺の筋肉にアプローチ。治療後は、 少し左に倒せるようになり痛みも3割軽減。 ・ 2回目の治療後、左に倒せるようになり、痛みは半減。仕事でも疲れなくなった。 ・ 3回目の治療後、左足の痛みは消失。腰痛は少し残る程度に改善。 ・ その後、症状は再発なく、腰痛コルセットを使わずに仕事ができるように回復する。 ・ 運動不足も気になっているため腰痛体操も取り入れて行きたい。
(症状) ・ 10年前より慢性の腰痛を患ってきたが、1ヶ月前から腰痛が強くなってくる。 ・ 疲れてくると左踵に痛みを感じるようになる。 ・ 仕事でたっている時、パソコンに向かっている時に腰痛が増す。
(経過・治療) ・ 初回、腰部・お尻の筋肉に柔軟性がない。腰に痛みがあるため両足をしばらく上げることができない。 ・ 左ハムストリング筋(ふともも裏)の筋力が低下している。 ・ 神経と感覚には問題なし。問題のある部位にアプローチするが、症状の変化はみられなかった。 ・ 3回目治療後、痛みの軽減が自覚される。筋力は正常に働き、筋肉の柔軟性も回復し、踵の痛みも 消失。 ・ 4回目、痛みは2割程度になり、仕事に支障がないまでになる。 ・ その後も、治療を継続中。
(一言: 治療により体のバランスが改善してくると重心が安定してくるため、踵を治療しなくても、 その症状が、改善される場合があります。症状がすぐに改善されないからと1〜2回で治療を 諦める方がいらっしゃいますが、長い期間患った症状は回復するまでには時間がかかる場合が ありますので、是非根気よくご来院ください。)
(症状) ・ 10年前から慢性の腰痛に悩まされ、緩解と増悪を繰り返しながらきた。 ・ 座っているときや運転中に痛みが増加する。 ・ 疲れてくるとまっすぐ歩けなくなることがある。 ・ 辛いときは朝起き上がれない。
(経過・治療) ・ 初回、治療が受け入れられないほど体が緊張して硬くなっている。そのため、体を後ろに 反らすことができない。問題のある関節・筋肉にアプローチする。痛みの軽減まではいかない。 ・ 2回目治療前、前回の治療後、足が2日間ポカポカしていたと聞く。膝が曲がりやすくなっている。 ・ 3回目治療後、体の緊張もゆるみ、腰の筋肉も柔軟性が出てきた。体をスムーズに後ろに 反らすことができるまでになる。痛みは半減。体がポカポカし汗が出ているようだと言われる。 ・ その後も治療継続中。
(一言:治療をすることで神経の働きが安定し、働きが過剰であれば抑制的に、足りないようであれば 今までより多く働き、安定してきます。この方の場合は代謝が活発になるように働きました。)
(症状) ・ 1ヶ月前から腰に違和感があったが、2日前、急に腰を動かせなくなり来院。 ・ 30年前から腰痛を患い、仕事柄、中腰姿勢も多いため、ぎっくり腰は何度も経験してきた。 ・ 特に雨の日などに調子が悪くなることが多く、ぎっくり腰になりやすい。
(経過・治療) ・ 初回、右腰部に痛みがあり、体を後ろに反らすことや左に倒すことが痛くてできない。 治療後、スムーズにベッドから起き上がれるようになる。初めより体を反らせたり、左に倒せる こともできるようになり、痛みは3割程、軽減される。 ・ 翌日2回目の治療後、今まで通り体を反らしたり、左に倒せるようになり、痛みも2割残るのみとなる。 ・ その後も治療を継続中。
(一言: ぎっくり腰のときは、安静にすることも大切ですが、すぐに治療すれば安静にしているよりは、 回復は断然早いです。)
(症状) ・ 以前より生理前後に痛みがあったが薬で症状を抑えていた。 ・ 今回、痛みがひどくなり、じっとしていられない状態に。 ・ 運転も辛い状態。 ・ 生理不順は慢性的にある。
(経過・治療) ・ 初回、座っているのも辛く、問診もじっくりできない状態。痛くて体を反らす ことができない。両足が冷たい。 ・ 治療後、一度たちあがってもらい後ろに反ってもらうと、痛みは消失。 ・ 2回目治療後、症状は再発されていないので治療を終了。
(一言:生理前後は靭帯をゆるめるリラキシンというホルモンが過剰に分泌されます。 そのため、体重を支えている骨盤の安定性が悪くなり、腰痛を起こすことが多いです。 治療は内臓の働き・ホルモン分泌をコントロールする神経には働きかけるものになります。 治療を複数回受けることにより生理不順も改善することも可能である。)
(症状) ・ 3週間前から次第に右腰が痛み出してくる。 ・ 事務姿勢で仕事をしたあとに痛みが増加する。 ・ 3年前より腰痛を患っていたが、スポーツジムで腰痛体操をしながら改善してきた。
(経過・治療) ・ 初回、体を前屈させたり、うつ伏せで両膝を曲げると、痛みが増加する。背骨と骨盤を を治療し、さらに股関節と恥骨を細かく検査し気になる部分を治療。 ・ 初回・2回目は、治療後、あまり変化はみられない。 ・ 3回目治療後、痛みが3割軽減。前屈をスムーズにできるようになる。 ・ 5回目治療後、痛みは1割以下なり、仕事にも支障なくなったため、治療を終了。
(症状) 今朝から急に左腰が痛くてじっとしていられない。 痛みのための運転も長くできない。
(経過・治療) 痛みのため腰部のあらゆる方向に運動の制限がみられた。 特に座って左腰をそらすと痛みの増加がみられた。 腰部 骨盤 股関節に反応がみられる。 反応があるところを矯正して、もう一度座ってもらい腰をそらしてもらう。 痛みはない。先ほどの痛みがウソだったように驚いている。 経過を知るため次回の予約を取っていただいた。 2回目来院時で痛みは1割程度残る。治療し再発もないようなので、 治療を終了した。
(一言:急性の痛みは早い段階で治療を受けると 早く改善する場合が多いです。 「鉄は熱いうちに打て」)
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